本紙は、三重県志摩市、伊勢市、鳥羽市、度会郡の、中日新聞、伊勢新聞など大手マスコミには決して載らない政治経済行政に関わるニュース情報をお届けする、なにものにも属しない独立したミニコミ紙として、創刊以来、20年以上にわたり活動してまいりました。人脈を駆使して、足で集めた情報です。怒鳴り込んでくるものも多いが、めげずに地元のお役に立つために書き続けています。他紙のとうてい及ぶものではないと自負しております。
五ヵ月後に迫ってきた県議選は自民・無所属・公明県議団と民主党・「新政みえ」との間に繰り広げられ、どちらが過半数を奪うか注目点である。 民主党は七月に自民党は一ヶ月遅れの八月に公認や推薦などの候補を...
三重県議会議員選挙立候補 田中覚氏は無所属で?の続きを読む>
平成の大合併で三重県の市町村は69市町村から大幅に縮小されここに来て平成19年に施行の次回県議選挙区の区割りと定数問題の解決が、急がれるのに県議会選挙区調整特別委員会は目立った動きも無く、県民は果た...
市町村合併の促進で 選挙区と定数問題は?三重県議会選挙区調査特別委員会の続きを読む>
平成十九年二月の、し尿の海上投棄禁止を目前に鳥羽志勢広域連合発注の、し尿処理施設建設の状況推移を辿れば海上投棄の期限までの完成は難しいのではないかの声も聞かれ出している。 一つの事業を完成させるのに...
海上投棄禁止の期限まで鳥羽市白木町のし尿処理施設は間に合う?責任は県?広域連合?の続きを読む>
民主党は七月十一日の常任幹事会で,次期衆院選の第四次公認の6人を決めた。 埼玉九区 五十嵐文彦(57)埼玉10区 松崎哲久(56)、千葉五区 村越祐民(32)、大阪五区 稲見哲男(57)以上前職、...
三重5区総支部長に芝博一参議院議員、金子洋一氏公募に応募 第四次民主党公認発表の続きを読む>
伊勢地域四市町村の旧伊勢市、旧度会郡小俣、二見両町、御薗村の合併によって選挙区の変動もあり、来春の県議選にも異変が漂ってきた。加藤光徳前市長の自殺と言うショッキングな出来事から、加藤市長の後継者?の...
県議選へ辻三千宣旧二見町長、二見町から松本昌純氏も 奥野英介旧小俣町も出馬への続きを読む>
明日には何が起こり得るかは一寸先は闇の世界は政治である。七ヶ月前の伊勢市長選では、加藤光徳旧市長,奥野英介旧小俣町長、辻三千宣旧二見町長に山中精一氏の四氏が競い終盤は、加藤対奥野の一騎打ちの様相から...
注目される三人の動向 衆院5区の金子洋一氏 県議選へ辻・奥野両氏?の続きを読む>
南伊勢町が昨年十二月に支給対象期間が、たった一日勤めただけの世古好弘、川口米人両助役に期末手当として四八万円、二人に九六万円を支給したのは地方自治体法に違反するとして、南伊勢町宿裏の無職・奥村勉さん...
南伊勢町助役2名がたった一日だけ勤め 期末手当は四八万円 住民監査請求の続きを読む>
昨秋の衆院選で民主党は惨敗を喫し、党再建に向けて戦略の見直しが論じられたが、具体案は不透明で,意気挙がる自民党の勢いに埋没感すら国民に与えている。 前原民主党代表は来年の党一地方選に向けて「都道府...
金子洋一氏の公認未だ 三重5区の選挙事情の分析 民主党県連は読めず?の続きを読む>
旧南島、南勢両町の合併に伴う南伊勢町長選で当選した稲葉輝喜町長は、就任後、初の臨時議会を十一月二十八日開会、助役定数二人に改める条例改正案と川口米人(62)、世古好弘氏(65)の両氏の助役選任案を提...
町長選の論功行賞?元南勢町長二人を助役 稲葉輝喜南伊勢町長の続きを読む>
民主党は十一月八日、衆院選の候補者選定基準を新たに決めた。 1、新顔は小選挙区で連続二回落選した場合、原則として公認しない。 公認の内定時に60才未満。 2、前職・元職は小選挙区で連続三回落選した場...
民主党衆議院三重5区、厳しい公認基準 金子洋一氏は容認か?の続きを読む>
南勢町には先の町長選で負けた川口派、南島町にも反稲葉勢力が存在しており、太田久幸陣営は、南島町内の反稲葉派との連帯を探れば、南勢町でも反太田派と稲葉支持派との連携で両町を二分した選挙戦への突入は避け...
6千5百票巡る攻防戦 選挙後も怨念は残る? 初代南伊勢町長選挙の続きを読む>
難問を抱えながら旧南勢町と旧南島町は十月一日、開庁式が旧町役場の南勢、南島の両庁舎で行われ南伊勢町の合併で、県内の市町村は46市町村となった。町長職務執行者に清水初吉南島助役は就任し「合併は行財政の...
経験の稲葉輝喜?若さの太田久幸? 初代南伊勢町長選挙の続きを読む>
先の総選挙で、民主党は大敗を喫し、岡田克也代表は辞任、代表選には前原誠司氏が菅直人元代表を二票差で破って代表に選ばれた。 民主党は再建に向け十月十八日、鳩山由紀夫幹事長をトップとする「党機構改革委...
民主党三重5区の候補は結局金子洋一氏で決着?重い8万余の獲得票の続きを読む>
この一年間、南勢町政局は揺り戻しは激しかった。端を発したのは南島町との合併問題で昨年十二月、町民のアンケート調査で回答率50%を切ったが、合併反対が、大勢を占めたにも関らず、川口米人町長は住民の意志...
太田久幸南勢町長出馬表明 南島町長と一騎打ち?来月の南伊勢町長選の続きを読む>
衆院選で壊滅的な敗北を喫した民主党県連の幹事会は、九月二十三日、岡田克也前代表も出席して開かれ県内五選挙区で2勝3敗だった衆院選など意見交換した後、岡田克也氏は記者会見に応じ、先の衆院選を振返り政権...
「次も挑戦したい」 金子洋一氏意欲示す 党本部の処遇が注目の続きを読む>
第四十四回衆院選は終って見れば自民党単独過半数、自・公で三分の二を超える圧勝で幕を閉じた。この結果、国民は小泉大統領?の権限を与えたようだ。 三重5区では三ツ矢憲生氏は、厚い保守票と小泉劇場の呪縛...
厚い保守+固い創価学会票 三ツ矢憲生氏悠々の再選 金子洋一氏比例区復活も夢 衆議院三重5区の続きを読む>
小泉首相は、郵政民営化は国民の支持を受け、法案反対の民主党は選挙に勝てる筈はないとの思い込み、自民党ながら野党と連携して反対した37人の議員は、絶対に許せないと対抗馬を擁立して叩き落すとの執念丸出し...
郵政民営化?政権交代?追い上げ急な金子洋一候補 九万票台の?攻防戦へ 衆議院三重5区の続きを読む>
総選挙も終盤に突入三重5区は、自民党公認の三ツ矢候補と民主党公認の金子候補の熾烈なつば迫り合いを演じている。 自民党は、衆院選マニフェスト(政権公約)に「郵政民営化法案の成立」を掲げ、郵政民営化に...
県から初の岡田克也首相を 私にも力を貸してと 金子候補・悲痛の叫びの続きを読む>