本紙は、三重県志摩市、伊勢市、鳥羽市、度会郡の、中日新聞、伊勢新聞など大手マスコミには決して載らない政治経済行政に関わるニュース情報をお届けする、なにものにも属しない独立したミニコミ紙として、創刊以来、20年以上にわたり活動してまいりました。人脈を駆使して、足で集めた情報です。怒鳴り込んでくるものも多いが、めげずに地元のお役に立つために書き続けています。他紙のとうてい及ぶものではないと自負しております。
五ヵ月後に迫ってきた県議選は自民・無所属・公明県議団と民主党・「新政みえ」との間に繰り広げられ、どちらが過半数を奪うか注目点である。 民主党は七月に自民党は一ヶ月遅れの八月に公認や推薦などの候補を...
三重県議会議員選挙立候補 田中覚氏は無所属で?の続きを読む>
十月十七日の三重県議会予算決算特別委員会(永田正巳委員長)で総括質問に立った稲垣議員(新政みえ)の「来年度の予算編成の特徴」を聞かれた野呂昭彦三重県知事は「県政運営は厳しく一層の歳出削減の努力」を強...
公共事業二割削減へ 野呂昭彦三重県知事の続きを読む>
この二、三年前から福島県発注の公共事業で談合疑惑は囁かれていたが、発端は三重県に本社のある水谷建設の水谷功会長を脱税事件として逮捕したことから談合の仕切り役の辻 政雄被告を逮捕,次いで佐藤栄佐久知事...
水谷建設㈱の脱税から佐藤前県知事の逮捕へ 次の標的は?の続きを読む>
日本の美徳であった接客マナーの良さも時代と共に品格を落としても恥じない飲食店は増えている。美味しい食事をと入った飲食店で心ない接客の対応で気分を壊してしまうことは多い。どうして接客マナーは悪くなった...
田中覚前県議も不覚 入店避けたい接客マナーの悪い店 の続きを読む>
自民党選挙制度調査会は十月二十五日、来春の統一地方選の日程など定めた特例法案を了承、三十一日に閣議決定された。知事、県議,市長選は四月八日、町村の首長、議員は二十二日と決った。 三重県では知事、県...
三重県知事・県議選 来年四月八日施行 出馬は確実野呂昭彦知事の続きを読む>
志摩地域産業活性化懇談会の呼掛けで九月十五日、賢島宝生苑・華陽の間で野呂知事を囲む懇談会が開かれた。 正面中央のテーブルには野呂知事、左側には竹内千尋志摩市長、中嶋年規県議、高岡英史市議会議長、...
志摩活性化に向け 志摩地域産業活性化懇談会の続きを読む>
桑名市議会議員選挙を控え昨年度の政務調査費の明細が明らかにされ,最も使い道の多かったのは「旅費」であった。 桑名市では議員一人に支払われる政務調査費は月額五万円で、朝日新聞の報道の収支報告によれば...
人の振り見て我が身を正せ 桑名市政務調査費の使途の続きを読む>
九月十六日、藤田正美議長、岩名座長、三谷副座長は「議会基本条例案」の素案を発表、十二月議会に上程、成立を目指すが、荒れ模様となってきた。 素案は「二元代表制」の理念を掲げ☆議員の責務及び活動原則☆...
県議会基本条例案 知事も議会も同格主張 野呂知事は痛烈に批判の続きを読む>
何故か今頃になって岐阜県の裏金問題がクローズアップされている。その内容は、岐阜県庁が組織ぐるみで裏金を捻出し約4億4千6百万円をプール、国の役人接待や県幹部職員の飲食代などに充てていたと言うものだが...
何故か今頃県庁の裏金発覚? 過去三重県でも大騒動の問題の続きを読む>
三重県知事選は来年四月二十二日の予定だが再選を目指す野呂昭彦知事の再選は確実な状況である。 前回の知事選は野呂知事を民主党は推薦し連合三重、特に県職労と三教組が動き軸足は非自民で、自民党は独自候補...
自民党との相乗り拒否 愛知県知事選の影響は 野呂知事の対応に注目 三重県知事選の続きを読む>
数年来、燻り続けた福島県発注工事を巡る談合事件は知事の弟や元県土木部長の逮捕で観念した佐藤栄佐久知事は九月二十七日、記者会見で「自らの手で終止符を打つ決意をした」と辞職表明した。 談合疑惑は常に流...
「水谷建設」の脱税事件を発端から 佐藤福島県知事辞任の続きを読む>
来年四月の統一地方選挙も五ヵ月後に追ってきた。自民党も新政みえも過半数制覇を目指して候補の擁立を進めているが、全域的に見れば自民党、民主党系の新政みえも過半数を占める26人の候補の擁立出来ずに急ピッ...
民主・新政みえの候補 志摩市の擁立は無理?五ヵ月後には県議選の続きを読む>
次期日本の首相を決る自民党総裁選は安倍晋三官房長官の圧勝の予想もあり、消化試合は燃え上がらず総裁選告示日の九月八日の安倍晋三の出陣式には代議士本人195人、代理人を含め245人が出席、勝ち馬に乗りた...
三重県も人気の安倍 意外に健闘した麻生 谷垣目算外れの一票の続きを読む>
自民党県連(会長・田村憲久衆院議員)は八月十八日、役員会と総務会を開き、来春四月に施行される県議選について協議、現職十八人を第一次公認候補として発表した。 第一次公認候補は 桑名市・桑名郡=山本勝...
自民党県連 次期県議選第一次公認 岩名・藤田氏無所属?の続きを読む>
日本テレビは十月から番組編成を行った。五十二年と民放放送で最長寿番組「きょうの出来事」を打ち切り「NEWS ZERO」がスタートしたが注目はメインキャスターに村尾信尚氏を起用した事である。 村尾氏...
メインキャスター村尾信尚氏を抜擢 日本テレビの続きを読む>
無敵の女王・吉田沙保里選手は九月三十日に中国の広州で開かれたレスリング世界選手権で金メダル獲得、アテネ五輪の王者は無敵であった。準決勝を突破して国際試合100連勝、決勝でも圧倒的な強さを発揮して連勝...
吉田沙保里選手は三重県の誉れ 世界選手権・四連覇の続きを読む>
平成の大合併で三重県の市町村は69市町村から大幅に縮小されここに来て平成19年に施行の次回県議選挙区の区割りと定数問題の解決が、急がれるのに県議会選挙区調整特別委員会は目立った動きも無く、県民は果た...
市町村合併の促進で 選挙区と定数問題は?三重県議会選挙区調査特別委員会の続きを読む>
七月二十一日、津署は田中覚前三重県会議長を暴力,障害容疑で逮捕のニュースに驚くが来春の県議選で公認した民主党、県議会で最大会派である「新政みえ」の代表の田中覚代表逮捕は衝撃以外の何者でもなかった。事...
傷害事件で田中覚三重県議会前議長 逮捕の裏に見える陰謀 新政みえ早々と除籍への続きを読む>
平成十九年二月の、し尿の海上投棄禁止を目前に鳥羽志勢広域連合発注の、し尿処理施設建設の状況推移を辿れば海上投棄の期限までの完成は難しいのではないかの声も聞かれ出している。 一つの事業を完成させるのに...
海上投棄禁止の期限まで鳥羽市白木町のし尿処理施設は間に合う?責任は県?広域連合?の続きを読む>
七月五日のテポドンショックも消えぬ七日、水谷建設の経理担当常務、取引先の社長の逮捕、十二日には海外から帰国した水谷功元会長も逮捕、水谷元会長は取り調べに対し「裏金づくりが目的であった」と供述、同社の...
水谷建設の脱税は入口 特捜の狙い中央政界?北朝鮮に群がる利権?の続きを読む>
近畿日本鉄道(本社・大阪市)は七月四日、志摩市阿児町賢島の近鉄が所有する敷地内から温泉の掘削に成功した。 温泉は湯の温度は44度と志摩市内で掘削されている温泉の中では一番熱く、日糧約173㌧(ドラ...
賢島温泉郷への一里塚 近鉄が温泉掘削に成功 レジャー事業も再編への続きを読む>
事の発端は一通の内部告発の文書からであった。 告発文書は今春、水産庁長官宛に某組合長は正組合員の少なく組合の解散命令を避けるため、社員を組合員に仕立て上げ県からの解散命令を免れた事や津市にある同組...
揺れだした三重漁連 内部告発で国が調査 漁協再編にも影響かの続きを読む>
五月の県議会役員選を巡る自民党県連のゴタゴタも田村憲久会長と西場信行幹事長に一任された問題は、七月八日、未来塾の五人の県議が「新政みえ」の議長候補に一票を投じた処分問題も遺憾とする文書を送付すること...
未来塾五人に歯止め?会則を整備して拘束か 遺憾の意伝えて終幕 自民党県連の続きを読む>
来月の二十日には小泉首相の退陣で新首相も決るが、この新首相の率いる内閣は来年の参院選までの儚い命だと予想される。 来年の参院選は複数区では自民、民主両党は互角の勝負を演じ比例区は民主党は弱冠上回る...
県議会内紛の決着も 参院選公募への反発 四連敗可能?の自民の続きを読む>
民主党は七月十一日の常任幹事会で,次期衆院選の第四次公認の6人を決めた。 埼玉九区 五十嵐文彦(57)埼玉10区 松崎哲久(56)、千葉五区 村越祐民(32)、大阪五区 稲見哲男(57)以上前職、...
三重5区総支部長に芝博一参議院議員、金子洋一氏公募に応募 第四次民主党公認発表の続きを読む>
野呂昭彦知事は再選に向けて正式な出馬表明を行っていないが再選への意欲は充分であろう。野呂知事の再出馬は確実視される中で小沢一郎民主党代表は統一地方選での知事選は相乗り禁止令を出し自民党との対立軸を打...
来春の三重県知事選 野呂知事の選挙戦略は?民主党は相乗り拒否?の続きを読む>
生ある命には限りあり,いつしかは滅する宿命の上に咲かせる人生と言う花の儚さ。 昨年の盆過ぎからも多くの人々が鬼籍に入られた。尾鷲市を拠点に幅広く活躍した㈱セルフ舎会長の小倉勝治氏は昨年十一月十八日...
墓碑銘を刻んだ人々 小倉勝治氏、西尾文治氏、芥川時雄氏の続きを読む>
桑名市多度町の三重ゴミ固定燃料(RDF)発電所で平成十五年八月,爆発事故が起こり消防士ら七人が死傷した事件があった。 北川正泰前知事が自慢の施設だが、事故発生当時は、北川前知事は、さっさと逃亡、事...
RDF事故責任百%と県は富士電機を提訴も維持管理は富士の奇妙の続きを読む>
自民党は五月臨時議会の県議会役員選で党籍を有しながら「新政みえ」の萩野虔一氏に投票したのは、党規に反するから、処分せよと県連役員会を開くも意見の収拾は付かず党規委員会に一任した矢先、今度は昨年の衆院...
小林正人自民党三重2区支部長 衆院選落選で鞍替え 鈴鹿市から県議選へ?の続きを読む>
今回の未来塾5県議の処分問題を巡る茶番な騒動劇を振り返れば自民党県連(田村憲久会長)は六月四日午後、役員会を開き自無公の推挙する副議長候補に自民系ながら未来塾の五人の県議は、自無公候補に投票せず「新...
未来塾5県議処分申請 県議団の内紛問題だと 党規委員会は懲罰せずの続きを読む>
誠に奇妙なことも起るものである。五月臨時議会で自無公県議団議長候補を出せず副議長のみ候補を擁立したのに党籍を持ちながら、副議長選に未来塾の五人は、投票せず敵方である「新政みえ」の萩野虔一氏に一票を投...
岩名秀樹県議 自民党三重県連は処分検討中に自民党本部から感謝状届くの続きを読む>
県議会六月定例会は六月十九日、再開され新政みえの大野秀郎議員は「次期戦略計画」は知事の任期満了から二期目への計画で有ることを踏まえ再選への出馬へ意思を問えば「全く考えていない」と答弁したが「産業政策...
本音は再選出馬だが?時期尚早の白紙は建前 民主党は野呂昭彦知事支持の続きを読む>
伊勢地域四市町村の旧伊勢市、旧度会郡小俣、二見両町、御薗村の合併によって選挙区の変動もあり、来春の県議選にも異変が漂ってきた。加藤光徳前市長の自殺と言うショッキングな出来事から、加藤市長の後継者?の...
県議選へ辻三千宣旧二見町長、二見町から松本昌純氏も 奥野英介旧小俣町も出馬への続きを読む>
異常気象の影響から大被害を受けた英虞湾の真珠業界四年前のアコヤ貝のへい死率を今年は、それ以上の被害も予想される中で業界は県や志摩市に支援を求め陳情したが、県や志摩市は、どこまで支援できるのか?。 ...
四年前を上廻る?アコヤ貝へい死で危機感募る真珠業界の続きを読む>
三重県商工会連合会(藤田幸英会長)は五月二十九日、津市新町のプラザ洞津で平成十八年度通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で藤田会長の再任、副会長には中嶋勉志摩市商工会会長ら五人を選んだ。昨年度の事...
三重県商工会連合会 藤田幸英会長再任、副会長に中嶋勉氏の続きを読む>
県議会役員選の対応を巡って自民党県議団は揺れている。 五月二十二日、旧熊野市選出の森本繁史県議は、県庁で記者会見を開き同日付で自無公を離れ一人会派「自民党青雲会県議団」の届出を行ったと語り、この結...
岩名県議ら処分に反発 森本繁史県議も別会派 暗雲漂う自民県議団の続きを読む>
三重県議会役員選の五月臨時議会の役員選は毎度,お馴染みの虚々実々の駆引きから始る三重県議会恒例の風物詩である。 先ず、役員改選が近づくと役員改選協議会を立ち上げ各会派から代表を選びポストの争奪戦が...
又もや同じ過ち繰返す 岩名氏説得に失敗 虚しさ募る自民県議団の続きを読む>
志摩市の基幹産業と言うべき真珠業界は又もや受難な時期を迎えている。志摩市の真珠は八十八夜を境に核入れ作業は、本格化するが、通常の日程も今年は英虞湾や五ヶ所湾の水温が、長期間上がらず例年より二度から三...
低水温でアコヤ貝死滅 母貝も弱体玉入れ不能 被害総額は過去最大の続きを読む>
来年夏の参院選に向けて自民党県連は立候補者を公募で決めたが定期大会は、荒れに荒れ執行部の指導力に疑問符は打たれた。 参院三重選挙区は自民党王国で、平成十年の参院選に自民党の斉藤十朗氏の挑戦者は高橋...
自ら票を捨てる自民党 次々と落選者を切捨て 参院選への反発必至?の続きを読む>
五月十六日からの県議会五月臨時会も注目は十九日の正副議長の選出であったが、今年も役員選でも主導権を握ったのは未来塾であった。県議会の構成は自無公議員団(山本教和団長)の十九人、新政みえ二十一人、未来...
藤田正美議長誕生の裏 未来塾との共闘できず 完敗の自無公 県議会役員選の続きを読む>
四月二十二日に開催された自民党県連大会で来年夏の参院選候補者として、桑名市出身の小野崎耕平氏(36)の擁立を決めたが、総務会では小野崎氏と津田氏を推す勢力は拮抗し、結局は投票での決着を見たが、津田健...
自民党候補は勝てる?参院候補擁立の後遺症 県議会過半数超は夢かの続きを読む>
又、初夏の季節を迎えると賑やかな話題は三重県議会役員選挙である。 昨年、「真の二元代表制の実現に向け,数の倫理で正副議長」をと主張する新政みえに対して第二会派の自・公に副議長の要請を蹴られ、面目上...
三重県議会役員選 正副議長の行くえ 鍵握る未来塾の選択の続きを読む>
南勢地区に光は見えず。野呂知事は任期最終年度に当たる平成十八年度当初予算案を発表した。 一般会計は6、932億3,738万円で前年度比0・7%減の六年連続のマイナス予算となった。 野呂昭彦知事は...
北川正泰県政の負を背負い 野呂昭彦知事任期最終年度 三重県予算の続きを読む>
十ヶ市町村合併で誕生した新・津市長選は二月五日に施行され連合三重や民主党が推薦した松田直久氏(51)が、元自民党県議の溝口昭三氏、元津市議の小倉昌行氏の両氏を退け初当選した。 津市長選得票数 松田...
松田直久氏組織票固め圧勝 初代津市長選の続きを読む>
小泉首相の提唱で全国の県連に若者の政治参加を促し、学生部の設置を求めに応じる形で自民党県連も党本部の動きに合わせるように若者への政治への関心を高めて、貰おうと初の弁論大会を三月二十一日に津市羽所町の...
若者にも政治へ参加を 弁論大会開く自民党三重県連 客寄せに杉村大蔵議員の続きを読む>
政界一寸先は闇である。これまで順調に議席を伸ばしていた民主党も昨秋の衆院選でまさかの大敗を喫し、岡田克也代表は引責辞任、若い前原誠司代表を選出したが、政策を巡って不協和音が聞え、秋の代表選で再選のメ...
「政治スクールみえ」民主党塾生募集開始 座長には岡田克也前代表の続きを読む>
民主党は来年の統一地方選に向け、都道府県県議の「議席倍増計画」に乗り出し、年明けに候補の擁立の数値目標を各都道府県に提示させ、現在の約335人の都道府県県議を倍以上の約700人に伸ばす計画で、統一地...
今年も「未来塾」が主導権握る議会運営?三重県議選への動きの続きを読む>
公共事業を発注する側の自治体の談合防止策と受注する業界側の駆引きは、いつの時代でも、いたちごっこの繰り返しである。自治体は如何にすれば、談合が防げるか?の防止策に神経を尖らせ、入札条項の改訂に力を注...
経営事項審査方式 三重県の入札制度の是非論の続きを読む>
野呂知事も再選に向けて最終の一年を迎え「知事として任期の最終年に入り、県民しあわせプランの戦略計画も最後の年で着実にやっていきたい」と新年の抱負を語った。皮肉にもその日、桑名市多度町で起きた三重ごみ...
野呂昭彦知事 森林環境税の導入に批判も強い の続きを読む>
衆院選挙も終り、息つく間も無く初代志摩市議選は一気に終盤を迎えた感じである。 定員二十六人に対し四十七人の候補が、出馬する模様だが四十七人の内訳は、現職三十四人、元職七人、新人六人で旧町別では...
複雑に絡む人間模様 票読みに苦しむ候補者 公明党候補は当選確実 二十三日の志摩市議選の続きを読む>
三重四区の田村×野呂の因縁対決より延々と因縁対決を繰り返しているのが三重1区の中井ひろし氏対川崎二郎氏の争いである。 共に伊賀地方の上野市出身で親父の中井徳次郎×川崎秀二から引継くが当時の中選挙区...
弱気の虫?が掠め?川崎氏は重複立候補 落選恐怖の保険掛け?三重1区の続きを読む>
人間関係の脆さ、虚しさを感じる仲違いだと伊勢市の政財界で波紋を呼んだのが、田村元衆院議長と伊勢市選出の中川正美県議の師弟関係の破綻である。 感情の行き違いが生じたのは、一昨年の七月頃が起点で、5...
三重5区公認問題後遺症?師弟関係は脆くも崩壊 田村元氏・中川正美県議の仲の続きを読む>
2月に中部国際空港の完成、3月には愛知万博開幕の人気から中部国際空港と津港を結ぶ海上ルートの就航以後の利用客は、当初の予想を遥かに越え約二倍である。 この盛況を横目に苛立っているのが下村松阪市長で...
松阪海上ルート就航に 津市側の異論で難航?の続きを読む>
郵政民営化法案が参院で否決、小泉首相は間髪入れず、衆院解散は小泉首相の造反者への粛清選挙である。 民主党は四区の伊藤忠治氏の引退を受け後継者として、一志郡選出の松田直久県議と松阪市・飯南郡選出...
民主党森本哲生県議を擁立 勝敗の鍵?一市二郡久居・一志・多気郡? 三重4区の続きを読む>