本紙は、三重県志摩市、伊勢市、鳥羽市、度会郡の、中日新聞、伊勢新聞など大手マスコミには決して載らない政治経済行政に関わるニュース情報をお届けする、なにものにも属しない独立したミニコミ紙として、創刊以来、20年以上にわたり活動してまいりました。人脈を駆使して、足で集めた情報です。怒鳴り込んでくるものも多いが、めげずに地元のお役に立つために書き続けています。他紙のとうてい及ぶものではないと自負しております。
愛知県半田市では5年を経過して時効が成立しているにもかかわらず、時効中断が適法に行われていたとの見解で徴収を行ってきたが、税等の時効を中断するためには法に基づき誓約書を求めるか、差し押さえ手続きを行...
志摩市の滞納債権額は? 時効債権をどう扱う?の続きを読む>
どうする市民税の滞納処理?興味深い二つの新聞報道が目に入った。いささか旧聞に属するが、一つは愛知県半田市が時効となった市民税を違法に徴収してしまい、これを返還するという記事と今ひとつは三重県と御浜町...
時効成立の市民税徴収は違法行為? 愛知県半田市では違法徴収の税を返還の続きを読む>
市立尾鷲総合病院の産婦人科医の契約は八月三十一日で満期となり二年目の契約協議に入っていたが、不調に終り産婦人科医は退職することになった。 市立総合病院は昨年六月末、三重大学の産婦人科再編に伴い産科...
市議会の高給発言に産婦人科医師は嫌気で辞職 尾鷲市の続きを読む>
㈱セルフ舎グループ(尾鷲市倉の谷町1番3号)の定時株主総会並びに臨時社員総会及び取締役会において新役員が決った。 ㈱セルフ舎グループは㈱セルフ舎、㈱セルフ建設、㈱オー・シー・エス,㈲丸勝石材、㈲井...
㈱セルフ舎グループ株主・社員総会開催 新役員人事を決めるの続きを読む>
県議会役員選の対応を巡って自民党県議団は揺れている。 五月二十二日、旧熊野市選出の森本繁史県議は、県庁で記者会見を開き同日付で自無公を離れ一人会派「自民党青雲会県議団」の届出を行ったと語り、この結...
岩名県議ら処分に反発 森本繁史県議も別会派 暗雲漂う自民県議団の続きを読む>
昨秋の衆院選で民主党は惨敗を喫し、党再建に向けて戦略の見直しが論じられたが、具体案は不透明で,意気挙がる自民党の勢いに埋没感すら国民に与えている。 前原民主党代表は来年の党一地方選に向けて「都道府...
金子洋一氏の公認未だ 三重5区の選挙事情の分析 民主党県連は読めず?の続きを読む>
民主党は十一月八日、衆院選の候補者選定基準を新たに決めた。 1、新顔は小選挙区で連続二回落選した場合、原則として公認しない。 公認の内定時に60才未満。 2、前職・元職は小選挙区で連続三回落選した場...
民主党衆議院三重5区、厳しい公認基準 金子洋一氏は容認か?の続きを読む>
株式会社セルフ舎を創立の小倉勝治会長葉、体調を崩し病気治療中であったが、十一月十八日、午前十一時三十七分、永眠しました。享年64才であった。 セルフ舎を創業以来、事業を拡大し続け株式会社・オー・シ...
株式会社セルフ舎創設者 小倉勝治会長逝去の続きを読む>
旧紀伊長島町と旧海山町との合併に伴う紀北町長選は11月13日投開票され、旧紀伊長島町長の奥山始郎氏(67)が三つ巴を制して初代紀北町長に当選した。 当日の有権者は紀伊長島区は8,996人、海山区は...
紀北町長選 実績評価 奥山始郎氏初代町長に当選の続きを読む>
旧紀伊長島町と旧海山町との合併に伴う紀北町長選は11月13日投開票され、旧紀伊長島町長の奥山始郎氏(67)が三つ巴を制して初代紀北町長に当選した。 当日の有権者は紀伊長島区は8,996人、海山区は...
紀北町長選 実績評価 奥山始郎氏初代町長に当選の続きを読む>
先の総選挙で、民主党は大敗を喫し、岡田克也代表は辞任、代表選には前原誠司氏が菅直人元代表を二票差で破って代表に選ばれた。 民主党は再建に向け十月十八日、鳩山由紀夫幹事長をトップとする「党機構改革委...
民主党三重5区の候補は結局金子洋一氏で決着?重い8万余の獲得票の続きを読む>
衆院選で壊滅的な敗北を喫した民主党県連の幹事会は、九月二十三日、岡田克也前代表も出席して開かれ県内五選挙区で2勝3敗だった衆院選など意見交換した後、岡田克也氏は記者会見に応じ、先の衆院選を振返り政権...
「次も挑戦したい」 金子洋一氏意欲示す 党本部の処遇が注目の続きを読む>
第四十四回衆院選は終って見れば自民党単独過半数、自・公で三分の二を超える圧勝で幕を閉じた。この結果、国民は小泉大統領?の権限を与えたようだ。 三重5区では三ツ矢憲生氏は、厚い保守票と小泉劇場の呪縛...
厚い保守+固い創価学会票 三ツ矢憲生氏悠々の再選 金子洋一氏比例区復活も夢 衆議院三重5区の続きを読む>
小泉首相は、郵政民営化は国民の支持を受け、法案反対の民主党は選挙に勝てる筈はないとの思い込み、自民党ながら野党と連携して反対した37人の議員は、絶対に許せないと対抗馬を擁立して叩き落すとの執念丸出し...
郵政民営化?政権交代?追い上げ急な金子洋一候補 九万票台の?攻防戦へ 衆議院三重5区の続きを読む>
総選挙も終盤に突入三重5区は、自民党公認の三ツ矢候補と民主党公認の金子候補の熾烈なつば迫り合いを演じている。 自民党は、衆院選マニフェスト(政権公約)に「郵政民営化法案の成立」を掲げ、郵政民営化に...
県から初の岡田克也首相を 私にも力を貸してと 金子候補・悲痛の叫びの続きを読む>