北朝鮮の核実験強行は日本国民に緊張が走っているが、日本国防の最高責任者である久間章生防衛庁長官は某週刊誌とのインタビューで国連制裁決議の採択で北朝鮮に対する経済制裁が取られたが国民の懸念は、北朝鮮からの核兵器を搭載したミサイルが、いつ日本を襲ってくるかの不安は隠しきれない。
万が一にも北朝鮮が日本を攻撃した場合、大丈夫?の問いに久間防衛庁長官は「今の自衛隊の装備なら、北朝鮮と戦争になっても勝てる。多少の被害は出るだろうが・・」と答え又、「むしろ怖いのは生物化学兵器をばら撒いたり、交通手段を標的にするといったテロだ」との発言だが核実験の時、内閣官房から久間長官への報告は40分後であった事を知る国民は日本の危機管理は大丈夫なのか?の不安の方が先に立ってくる。島国日本は今や北朝鮮への憎悪から付和雷同して右翼化の道を歩み始めたのかの恐怖も募ってきそうだ。
⇒【本紙の定期購読のお申し込みは、株式会社 奥志摩タイムスまで。お待ちしています。】


