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2006年11月05日

古紙入札で不正疑惑か?竹内志摩市長を告発へ、県警は受理する構え?

 今年の三月、志摩市では物品の競争入札参加資格審査の申請の受付が行われた。

 この入札は物品の古紙入札には伊勢市から二社、志摩市から一社の申込み志摩市は三社を受理した。 

 伊勢市の業者をU社とK社と志摩市から参加したY業者との競争入札の段取りも志摩市の業者は設備の不備だと入札辞退したことから、伊勢市のU社とK社の間で競われると思われたが、入札参加はU社のみでU社の落札と決った。

 納得のいかないK社は志摩市役所に訳を尋ねると係員が、入札用紙を出し忘れたと答え次に異議を糾されると今度は入札会場が本庁ではなく、磯部支所のため入札用紙を磯部支所に届けるのに時間を費やし開票の時刻に間に合わなかったとの回答も無責任で好い加減なもので対応と理屈にも呆れ果てる。

 入札への参加業者は一社だけのU社落札となれば、競争入札の意味は失われ随意契約と同じである。 

 U社の古紙の買入価格は一㌔、一円と言われ、Y業者には志摩市から四円支払われているが、伊勢市の場合は伊勢市と二見町がK社、小俣町、御園村をU社が受け持ち、伊勢市と二見町と同じ規模と見られる志摩市を比較するとU社が志摩市に支払う代金は年間、数万円未満なのに対し、K社が伊勢市に古紙代金の支払いは月少なくとも80万円から100万円で年間1000万円近くの支払いで支払うのと貰うのでは莫大な金額の相違は生じ志摩市の行政の好い加減さと税金の無駄遣いぶりには驚き呆れる。

 又、受け取った古紙の計量の不透明さも指摘される。伊勢市の場合には運ばれた古紙は荷受工場でトラック毎、計量されトン数の記録は複写で古紙業者と伊勢市の清掃事業団が交互に持ち合い意図的な不正は防げるが、志摩市の場合は自己申告であるから少な目に申告されても見抜けない状況で不正は、し易い環境も生れるのではないか。

 こうした不自然な入札の流れに疑問が生じ志摩市はUやY業者に便宜や手心が加えられた?との不穏な情報が流れてくる。

 U社は便宜を諮って貰った礼に金品を志摩市執行部に贈ったとの情報を得たK社は贈収賄の疑惑と無駄な税金の使いぶりに義憤を感じ代理人の弁護士を通じ鳥羽署に十月上旬、古紙入札の不正を糾すとして竹内千尋志摩市長らを告発に踏み切った。ここで問題は☆竹内市長に金品が贈られたと市長と親しい人が漏らした(複数の証人あり)U社から竹内市長らに金品が真実、贈られ☆このために竹内市長はU社への入札の便宜を諮ったのか?であり場合によって競争入札妨害(談合)の疑惑も生まれてくるのは当然である。
 
 これが事実なら収賄罪に問われる大問題に発展する可能性を潜めている。

 K社の告訴が受理され捜査によって契約内容や不正な行為は明らかにされる。K社が刑事事件として告訴に踏み切り、県警も受理する方向で動き出した。又,以前にMロックも志摩市の不合理な行政に「透明・公正性なき志摩市政、税金の無駄遣い」と告訴の構えたのも不条理への爆発で志摩市も反省すべきである。

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