十一月三日~五日までは注目のミズノクラシックで幕を開け、七~八日までは第四十八回自然公園大会も開かれ志摩市阿児町の近鉄鵜方,賢島駅周辺、主要幹線道路沿いには650本の幟も立てられ歓迎態勢の整いも完了した。
「ようこそ 志摩市へ ミズノクラシック~伊勢志摩~」は良いとしても地元の住民は頭を捻って考える場面や問合せの多かったのは「御食つ国」の幟の読み方であった。
「みけつくに」と読むのが正しい読み方だという。そこで広辞苑を紐解いて調べてみると「御食つ国」(みつけくに)を探す事が出来た。意味は(天皇の食料を貢進する国とある。万葉集(6)(御食つ国 野島の海子(あま)の船にしあるらし)と説明されている。
多くの人々に何と読むのであろうか?と首を捻られた人も多かった筈です。中には「意味も理解出来ない幟?立てて」と不満を漏らす人々もいたが、一つの字を覚えたと堪忍してよ?


