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2006年11月01日

勝敗の鍵を握った?会派・志成会の動向 志摩市議会議長選

 十一月七日、高岡英史初代志摩市議会議長の任期満了を迎え二代目議長選は衆目の見る処、昨年の議長選で高岡英史議長に敗れた杉木弘明氏と畑美津子氏との間で争う公算は強いが、何れの候補も過半数を制するに至らない。畑美津子氏の所属する清明会は七人、杉木弘明氏の会派のフォーラム未来は五人である。他に三人会派の志豊会、公明会の二人で一人会派は四人となり現状での票読みは十対十一と拮抗した状況で一躍、五人会派の志成会の流れによって大勢は決りそうだ。今回の議長選は混沌とする中で「どちらが選良?」ではなく「どちらが,よりまし?」の消去法だと知性派?市議の嘆きの発言も出ている。 

 又、高岡議長の任期は七日だが自然公園大会は八、九日宮様を迎える栄に浴したいと新議長の選出を早め高岡議長の大会開催前の辞任を求める動きもある。
 

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