七月五日の未明の北朝鮮のミサイル発射は暴挙で国民の恐怖心は理解できる。ノドンの飛距離は東海地方も完全に射程距離に入った。
この北朝鮮のミサイルへの怒りは発射した独裁国家の北朝鮮に向けるべきは当然であるが、このミサイル発射以後、在日朝鮮人への家庭や学校への嫌がらせは相次いでいると報道されているが、金正日総書記への批判は当然でも在日朝鮮人への嫌がらせや批判はお門違いも甚だしい。
在日朝鮮人の方々も祖国のミサイル発射に肩身の狭い思いであると度量ある理解を示す時でもあろう。在日朝鮮人の人々も戦前の軍国主義国家日本の侵略の被害者であり敗戦後も焼け野原から辛酸を舐め、努力によって立派な社会人として活躍なさる方々も多く存在しておられる。
在日朝鮮人への嫌がらせの報を聞くたびに日本人の度量の狭さを痛感させられる。(志摩市・匿名希望者より)


