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2006年06月27日

又もやの不倫騒動の佐藤ゆかり助平先生 デートの後何処へ?

 佐藤ゆかり氏は昨秋の衆院選で岐阜一区から、郵政民営化法案に反対した野田聖子氏の刺客として見知らぬ岐阜市に落下傘候補として飛び降り、小泉首相の忠節一筋の武部謹幹事長の応援を受けるも落選したが、比例区に救われて当選した。

 選挙中にも不倫騒動を引起し不倫相手の妻より罵倒される有様だったが、面の皮の厚い佐藤ゆかり氏にはカエルに小便?であった。 

 この佐藤ゆかり先生六月十五日,発刊された「週刊新潮」に江崎洋一郎先生とのデート中の写真をパチパチ撮られ濃厚なボディータッチまでされ深夜、二人はタクシーで闇に消えたが、恐らく何処かで?何をしたやらと騒がしく怪しげな空想を楽しませてくれる。 

 相手の江崎洋一郎氏の父親は、愛知県を選挙区に連続当選を続け、田中派の重鎮であった江崎真澄氏の子息で跡取りの江崎鉄磨氏とは異母兄弟である。佐藤先生は、小泉チルドレンの一人で小泉首相も九月には首相の座を降り、後ろ盾を失い自民党総裁が、代われば宿敵野田聖子氏の自民党復党も囁かれる中で野田復党に反対するが不倫騒動で他人の家庭を崩壊させる事より、選挙区態勢を固めるべきなのに地元岐阜市でも支持を失いつつある。

 次の総選挙も対立候補は、野田聖子氏が確実な情勢の中で岐阜一区は県議、市議は野田派、佐藤派に分裂しながら自民党岐阜市連の会長に選ばれたのは野田派の安田謙三県議が就任、佐藤氏の後ろ盾であり、頼り甲斐のある武部幹事長は「岐阜市連と一区支部長は同じ機能を持つので、同じ衆院議員が務めるべきだ」と佐藤ゆかり会長が、望ましいとの援護射撃も虚しく退けられ、小泉の忠犬ポチ公の権限も九月までと見抜かれ、大幹事長?の威厳も落ちた証明か?。 

 不満の佐藤ゆかり先生は、党本部へ解決を委ねる要望書を提出しあくまで会長や支部長に、こだわるが、毎度の不倫騒動では、人に政治を道を説く資格も道徳心もなく、庶民を顧みず自分の性の欲望を満たす夜の性事の艶聞では支持者も呆れて離れてゆこう。

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