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2006年06月25日

ゴミ焼却炉は磯部町へ当馬山田・本命穴川?地元で流れる噂の源は?

 志摩市磯部町内で噂では、志摩市が磯部町山田地区?か穴川地区?にゴミ焼却炉建設の噂が流れている。

 噂の因として流れているのは、竹内市長が某市議に「ゴミ焼却炉の建設予定地に山田地区へ?」打ち明けたとの話に尾ひれを付いたと語るが、このゴミ焼却炉建設が、浮上しているが真贋は不明である。鳥羽志勢広域連合の、し尿処理施設の建設用地の候補に上がったが、地元住民の激しい反対に遭い頓挫する事を繰返したが、磯部町山田地区の自治会が、し尿処理施設の受け入れに賛成するも当時の漁協や観光業者らが大反対の、のろしを上げ当時の磯部町議会の傍聴席には反対派の住民は、議会を幾重にも取り囲むように賛否の行方を見守る中で、傍聴席の反対派の気勢に圧され?建設は町議会の否決した過去があり、今度は、し尿処理施設からゴミ焼却炉への変更だが、ゴミ焼却炉建設計画が、浮上すれば当然、賛否の議論は蒸し返されることも予想される。

 竹内市長は、某市議に山田地区へのゴミ焼却炉の建設の打診した事?から、し尿処理施設の跡地が有力視されるが山田地区の跡地では狭い?難点があり広い敷地が確保され、志摩、鳥羽市、南伊勢町との中間地で交通の便の良い穴川地区は有力だとの噂である。

 風説の怖さは一人が「どこ何処に○○が出来るのでは?」との憶測が幾人かを経る間に「どこ○○に建設される」と真実の如く人の口から耳に入り耳に入れた人から又、人の耳に入れることから真実らしく噂となって広がりを見せるのが風説の特質であろう。

 なぜ、今頃、磯部町にゴミ焼却炉建設の噂であろうか?

 或る関係者は物知り顔で裏面を説く。磯部町山田地区は当馬で本命は穴川地区だと?という。

 山田地区は、ゴミ焼却炉施設には受入れ態勢だが、最初は穴川地区の建設場所から、外しゴミ焼却炉建設に関して諸々の課題を検討した結果、山田地区の建設予定地は用地の狭さ交通の不便さを理由に上げ、志摩市の執行部は、議会の賛成を得て受入れを山田地区から、穴川地区への変更する高等戦術であると含蓄ある解読をしているが?これも憶測に過ぎないのではないか?

 このような噂を聞かされると一つの事業を展開するにも、芸の細かい気配りや演出も必要なのかも知れないと感心させられる。

 恐らくゴミ焼却炉建設計画を議会に提出されれば、可決されるであろう?

 市議の多くは与党でなければ、支持者の要請に応じられないとの固定観念から、我こそ与党議員を自負する市議は多く反対は出来ない図式だという。

 この磯部町へのゴミ焼却炉建設計画もまんざら嘘では無いのかも知れない。一部の関係者が、計画を漏らさなければ噂も立つ筈も無いし火の無い処に煙は立たないともいう。

 肝心なのは、本当に竹内千尋市長は某市議に山田地区民への説得やゴミ焼却炉の建設の協力を依頼したのであろうか?である。いずれにせよ事実か否かは、もう少し時間経過すれば事実か否か明してくれるであろう?

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