皇太子殿下の雅子妃に男子を産めない事を考慮に入れ浮上したのが、皇室典範の改正が動き出したのが、昨年の暮から正月明けに掛けて論議されたが、この皇室典範に水を浴びせたのが二月七日に報じられた「紀子さま第三子のご懐妊」であった。ご懐妊報道から一時公務を離れた紀子妃さまだが、四月二十七日に安産を願う「内着帯式(ないちゃくたいしき)」を済ませ公務に復帰、元気な姿に安堵した国民も多いが、次の関心は生れて来る子供は男?女?だが、妊娠六ヶ月を過ぎた六月上旬頃から「紀子さまの第三子は男である」との情報は宮内庁や皇室関係、永田町で駆け巡った。天皇皇后陛下や秋篠宮夫妻は「事前に性別を知りたくない」と言われているが、早くも男子だと密かに流れている。
妊娠六ヶ月ともなれば、超音波画像を見れば胎児の性別は確認出来ると言われるが、関係者の口は固いが、多くの国民は男子誕生の吉報に期待を寄せている。紀子妃さまも、ご懐妊五ヶ月で最初の儀式である「内着帯式」を終え次いで九ヵ月目の戌の日に「着帯の儀」が行われます。
皇族に子供が、生まれると天皇から短刀が贈られる「賜剣の儀」が執り行なわれるが、注目されるのは「賜剣の儀」に備えて宮内庁が「袴を用意すれば生まれてくるのは女の子で用意しなければ男の子」だと言われるが既に宮内庁記者クラブでは男子の誕生で間違いはないとして動いているという。皇太子ご夫妻や秋篠宮家に男子誕生が見込めない事を想定しての皇室典範の改正の動きで愛子さまの女性天皇云々であったが、秋篠宮妃の第三子の男の子の誕生なれば、現在の皇太子さまが、次期の天皇となられ、その後の天皇は紀子さまが生まれる男子が天皇を受け継ぐ事になる。
天皇皇后さまが紀子さまの新生児の性別を知るのは、出産直後だと言われるが、秋篠宮家第三子は男の子」の情報が飛び交う中で問われるのは、信憑性(しんぴょうせい)であろう。今は静かに朗報を待ちたいものである。


