志摩スペイン村を結ぶ路線バスの拠点を来春の三月一日から磯部町から阿児町鵜方駅に変更された。
志摩市観光地の復活に果たす近鉄の役割に期待する地元民は路線バスの発着点の多い鵜方駅の変更を望んでいたが、磯部町の各区長や一部の市議らの反対から延びていたが、磯部駅に特急を停める。
スペイン村が磯部駅前広場の駐車場の整備を行うことで鵜方駅の路線バスの発着液を鵜方駅に同意した。阿児町鵜方は、志摩市の中心部であり玄関口で志摩町や大王町、浜島町めぐりの観光客の循環にも好都合である。
路線バスは三交バスが運行、平日の運行は二十一便で片道の運賃は360円、鵜方駅からスペイン村までの所要時間は約十四分。
志摩スペイン村の発着点は鵜方駅になったが鵜方駅前商店街の空店舗が目立つ事、駐車場の確保が難点として浮かんで来るが、英知を絞り市民も近鉄も駅前商店街も潤える対策の必要性に追われる。


