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2006年05月22日

八ヶ所で議会報告会 気安さの質疑応答に 志成会への要望続々

 志成会は三月議会閉会後の四月二十一日~五月七日の間、磯部町三ヶ所を皮切りに国府公民館、志摩町文化会館、安乗漁民センター、船越公民館,浜島コミュニティーセンター、浜島、間崎島の8ヶ所で議会報告が行われ、報告会では、平成十八年度の予算などの説明があり、報告会の終了後には参加者との間で質疑応答があり、住民側からは市政への要望や不満などの発言は相次いだ。要望には各地の違いは或るものの切実な問題の多いことが、浮き彫りされた。

 三ヶ所では津波に備え避難路の整備、大雨の際の大量のゴミの流入、周辺地域の活性化など要請され、他地区の要請や要望では、庁舎建設によってレインボーの成行、税収を増やす対策、企業の誘致によって雇用の促進、議会のテレビ放映は夜にして欲しい、いこいの村や病院問題の解決、
職員の削減は計画通りに進んでいるのか?市議会の定数は?地場産業の強化、拡大策は?水産業の衰退防止策?の意見が飛び交う中で合併して何も良いことはないとの批判も出た。 

 志摩市全域の共通点は、企業の誘致による雇用の促進を望む声の多かったことからも志摩市の不況感が滲み出ている。巷間の声として政務調査費の云々で志摩市民の間での感じは、政務調査費は給与の上乗せの感じだが志成会は、政務調査費歯必要な書類は五年間保留し、収支報告は議長に提出、議長は適正か否かを調査、これからの市議は、政策を立案、提案すべきで、そのため調査研究は、必要なことから、政務調査費は妥当であるとの認識である。志摩市が抱える難問は多々あるが、最も真剣に取り組むべきは職員数の削減だが、市議の資質の向上ではないのか?の巷の声を真剣に考える時期であろう。志摩市議は親族や一部の支持者の支援で当選させて頂いた?の感覚で支持者の要望に応えるには、市長の与党でなければ、支持者の要望に応えることは出来ないと唯々諾々と市長提案の賛成議員では情けない限りである。(お詫び・前号で志成会の成を勢と間違いでした。お詫び申し上げます)

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