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2006年05月22日

本音・建前

 小泉内閣もいよいよ黄昏を迎える。自民党総裁選は九月二十日で首相として最後の訪米のブッシュ大統領への土産として米牛肉輸入再開と米軍移転の負担の了承であろう。米国産牛肉の輸入再開の最も重要な日本国民の食の安全よりもアメリカでのブッシュ大統領の支持率は、30%を割り中間選挙は共和党不利は否めなく小泉首相としては、親分の苦境を救う気持ちの土産であろうか?

 小泉首相は良くも悪い意味においても「信念意固地」で人の主張にヘソを曲げる。森派から安倍、福田元・現の官房長官の出馬は森派分裂を誘うと森前首相は一本化調整を示唆すれば「出たい人は出ればよい」とけん制。森前首相も一本化を撤回、総裁選は安倍・福田の二極化され、小泉首相は安倍を森前首相は、福田を推挙の構えで森派の分裂も見えてくるが、当の福田は総裁選への意欲を示めさないが、先月の公明党の参院議員の会合で小泉首相の靖国神社参拝で中韓の反発に小泉首相は『靖国神社に行って何が悪い』の態度に福田康夫は「感情的な対応は最低だ」演説は痛烈な小泉路線の批判であり決別と総裁選の出馬示唆?。

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