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2006年05月11日

火事発生の通報者は竹内志摩市長 市政・国外で大活躍

 竹内千尋志摩市長は一昨年十月、若くして日本一のセールスを掲げ当選して以来、志摩市長として活躍ぶりは承知の通りで、志摩市長として、志摩市政ばかりではなく「鳥羽志勢広域連合」の連合長として、常に決断と実行をモットーに辣腕を振るっている。

 四月一日(土)、午後四時五十九分、磯部町と浜島町の中間に位置する山林で火事が、発生、出くわせ竹内千尋市長は、志摩市消防署へ自ら携帯電話で第一の通報なされる殊勲ぶりであった。

 この場所は、167号線バイパスの十字路で上り線で説明すれば右に折れれば、スペイン村、左に行けば磯部町穴川から浜島町に抜ける中間点の山林で、この道路は車も少なく滅多に人さえ通らない深閑とした場所なのに竹内市長は、なぜ、こんな辺ぴな場所にと色んな尾ひれが付いて話題を呼んでいたが、竹内市長は,この周辺に将来どのような施設?をの志摩市の探索であり?広域連合議会の翌日の四月二十日には中国へ飛びゴールデンウィークも終る五月七日にはフランスへ旅たち「第七回EMCS会議」に出席され、欧州の沿岸海域全体会議や環境教育交流セッションにも参加された。

 志摩市は、真珠やアオノリ、的矢かきの生産地である英虞湾や的矢湾の再生は、急務であり研究交流促進会議委員も務め、地域結集型共同研究事業の発表など行い世界での環境問題への取組み情報の収集に努めるなど世界を股に掛けての活躍は余人を以って替え難い大物市長である。

 フランスから帰国後、懸案であった地元住民から要望の鳥羽市白木町の「し尿処理施設」の建設現場のボーリングについては、強い決意で地元住民のボーリングの要請や県の斡旋を一蹴し、優柔不断さを微塵も見せず地元や県の要請を両断の如く切捨る決断ぶりは見事であり、骨身惜しまず東京への陳情や海外など出張の八面六臂の活躍ぶりである。 

 地元住民からの掘削調査を拒否したが、建設用地の買収金額は不当に高いとして監査請求が突きつめられた。

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