いよいよ春本番で志摩市の観光シーズンの到来である。伊勢志摩への観光客の落込みから、観光業者は復活への対応に頭を痛めている。
嘗ての志摩市は週末とも鳴れば、観光バスの往来も多かったが最近では観光バスを見るのは珍しい程である。
春ともなれば、観光イベントも盛り沢山企画されるが、上辺だけのイベントよりもっと側面から、観光客のもてなしが必要ではないのか?の声が聞かれる。
例えば、夢街道となる鵜方~浜島線の260号線である。
浜島町から鵜方浜の道路の道端荷は、色んなゴミが捨てられ、美観を損ねている。
幾ら上辺を着飾っても裏側の薄汚い場所を見せられれば、観光客の志摩市への印象も悪くならないかと心配する人々は多い。志摩市民の売り物は「素朴なもてなし」の心に海の幸,明光風びな自然であり、道路の両側に捨てられた光景は観光客に幻滅を与えるのではないだろうか。


