志摩市で建設業者に会社の完納証明と会社の取締役の完納証明の提出を求め、提出されない場合には、公共事業の入札にも影響が出かねるとあった。
この志摩市の通達は業者には寝入りに水であったが、この通達に疑問を感じた業者が,市役所を訪れ,真意の程を質した。
この通達は、志摩市が独自に提出したもので県に問い合わせた処県では会社の完納証明は必要であるが,代表取締役の完納証明は不要とされ、慌てた志摩市では、代表取締役の完納証明の提出は要らない旨の訂正通達を郵送したとは、正に朝令暮改の典型的な例で笑止であった。
建築確認や造成申請でも志摩市の職員の知識の浅さを指摘されるが、もっと行政の知識を深めるべきではないかの批判を謙虚に反省すべきであろう。
親方日の丸で職員稼業は楽?だと言われるが、人間関係から職場を離れる職員も多く数十人も辞めるといわれるが、役所より楽な職場は無かったと後悔しないように。


