奥志摩タイムス01

Top >  1.政治経済・時事 >  野口みずき選手粘りの二位 福士加代子ハーフマラソンで日本新


2006年03月22日

野口みずき選手粘りの二位 福士加代子ハーフマラソンで日本新

 第60回香川丸亀ハーフマラソンは二月五日、香川県立丸亀競技場の付設コース20・0975㌔で行われ3千㍍、5千㍍の日本記録保持者福士加代子(ワコール)が、ハーフマラソンに初挑戦ながら1時間7分26秒の日本新記録で優勝した。従来の日本記録は宇治山田商業出身でアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき選手の1時間8分23秒であった。

 今回のハーフマラソンの注目度は、スピードランナーの福士加代子選手と野口みずき選手の対戦であった。

 スピードを誇る福士選手は最初から飛ばし3.5㌔付近で野口選手を引離し15㌔のタイム46分55秒と世界新記録に野口選手の追走は出来ず、その時点で一分の差を付けられたが、その後も野口選手はマイペースを守りながら、徐々に差を縮め最終には福士選手との差を17秒差まで縮め、さすが野口みずき選手と賞賛された。

 男子の不甲斐なさに比べ女子の層の厚さを見せ付けたレースであった。

奥志摩タイムス02

 <  前の記事 北川正泰県政の負を背負い 野呂昭彦知事任期最終年度 三重県予算  |  トップページ  |  次の記事 高橋千秋氏に勝てる参議院選挙公認候補を公募 自民党三重県連  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://okushima.org/x/mt/mt-tb.cgi/350

         


このページについて

このページは「奥志摩タイムス:三重県伊勢志摩の新聞」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

奥志摩タイムス

Googleで検索
Google
Web検索 本紙を検索