阿児町を訪れる観光客や正月を故郷で過す帰省客を暖かく迎えたいと鵜方駅前振興会(奥山裕会長)と昭和本町振興会(安藤健司会長)は、志摩市の玄関口である近鉄鵜方南駅前ロータリー内にイルミネーションを設置し今年で三年目を迎えたが、今ではイルミをバックに写真撮影され新しい志摩市の冬の風物詩となった感がある。
このイルミネーション設置には志摩市商工会が市の支援を受けながら設置してきたが、志摩市の財政悪化から年々補助金も削減され駅前振興会や昭和本町振興会の役員さん方は設置費用の寄付集めに汗を流している。
イルミネーションは12月1日から翌年1月10日まで点灯され観光客や帰省客に、ひと時の心の安らぎを与えてくれる。


