愛・地球博 愛知万博はオープン当初こそ出足は悪く悲観的な見方すら出ていたが中盤から一気に盛り上がり目標の1500万人を遥かに超える2000万人以上の入場者であった。
この愛・地球博の経済波及効果を期待した伊勢志摩地方の観光施設は昨年より観光客の落込みに肩を落とした。
愛知万博周辺のレジャー施設や宿泊施設は万博客が立ち寄り予想を超えたが、万博が集客数の減少に影響を与えたと答えた施設は55%も有ったが、特に志摩市の代表するスペイン村は前年度比17・5%減の43万5千人に留まった。
一方、名古屋市の愛知美術館は元々入場者数は少ないが、約30倍、トップは二月にオープンした中部国際空港の151万人で大成功を収めた。他の志摩市のホテル・旅館・民宿も万博の波及効果は無く期待外れに終ったようだ。


