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2005年11月05日

復党の道は険しく 異常事態の自民党 郵政造反者の処分

 自民党の党紀委員会は十月二十八日、郵政民営化法案反対組に対する処分は衆院には厳しく、参院には甘い裁定を下した。

 それより先の二十一日には、法案に反対し衆院選では新党を結成して当選した綿貫民輔前衆院議長,亀井静香、亀井久興、滝実,荒井広幸、長谷川憲生両参院議員、衆院選で落選した津島恭一、小林興起、青山丘ら九人を除名処分に続く第二弾であるが、郵政民営化法案は衆院では、造反者は出たが可決されており、否決したのは参院なのに衆参で処分に差が有りすぎることの不公平感は否めない。

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