志摩市阿児町の志摩市商工会周辺で、今年も「ええじゃんか祭」が開催されたが、この日は朝から曇天で、雨が、いつ降り出してもおかしくない天気であった。開幕は午前十一時からだが、問題は露店を出す人々には主催者側の「やる?中止?順延?」の決定であった。露天商の人々には、客の来る前に準備は時間が掛かるだけに朝からの曇天?天気予報では、伊勢志摩地方の午前中の降雨量は70%午後からは、80%と予報していたが、食べ物を扱う商店では、食材の準備時間も必要な事から開催?順延?は気掛かりだが、主催者から何ら連絡はない。
苛立つ露店者は商工会に問い合わせ「ええじゃんか祭」の開催を教えられ開始されたが天気予報通り、午前十一時過ぎから雨が当たり出し、昼からは本格的な本降りで混乱したことから「当初から悪天候は分っていたのに何故、順延しなかった?」の疑問が投げるが、遠来からの露天商の関係もあり早過ぎる決断も出来難い?


