志摩市議選の公示日は十月十六日、二十三日の投開票を目前に控え、志摩市議選の当落線上は750票と見られるが、血縁,交友関係や仕事がらみの人間模様の「しがらみ」は複雑さを増し確たる票は掴めていない?獲得?したと思っても次から次へと義理や恩義の人が現れ票は、ひっくり返される?
今回の志摩市議選は、当確を打てる候補は公明党の二人と共産党の坂口洋も圏内に突入したと言われ、他に当確が打てる候補は七人?の十人、当選は難しい?と思われる候補も十人に及び残る十六議席を二十七人で競うものと予想され、この二十七人の候補は少なくとも700票近い票を固めたが、当確が打てる確信もなく悩みは深刻で、票の上乗せに親族や支持者は連日連夜の個別訪問で最後の追込みに全力を挙げている。特に九人も出馬する磯部町は激戦である。公明党の中川弘幸は、当選確実次いで森本雅太も安泰であろうと磯部町有権者は予想している。
磯部町の有権者は約7500人、投票率を高く計算を弾き90%と見ても総投票数は6750票で、先述の二人で少なくと1300票以上?の獲得は見込まれ、他町の候補の親戚関係で町外の候補に流れる票数は1000票近くも予想され磯部町の残票は約4450票で七人で割ると一人平均630票少々になり、この七人でも強弱の差は当然出てくるだろう?から地元で最少でも600票の確保しいかに他町での獲得に全力を挙げるかに掛かってきた。
この当落線上?にある森本紘正、浜口勝寛、畑美津子、茶呑潤造、金子研世、谷口覚、佐藤一夫らと予想され中でも票田の小さな的矢地区から出馬する森本紘正は地元を固め、人脈の広さや兄弟の居る阿児町での票の獲得に命運を賭けての市議選となった。
浜口勝寛は磯部町で700は必要で、谷口覚も磯部で500以上に旧野呂会の支持を、どこまで得られるのか?佐藤一夫は民主党系の支持者の掘起し、畑美津子は阿児町、大王町での票を少々見込めるが、地元票次第の展開となって来た?茶呑潤造や金子研世も同様の事が言えるだろう?


