あっせん収賄など四つの罪に問われ、懲役二年の実刑判決を受けながら控訴中の鈴木宗男氏が、先の衆院選で「新党大地」の代表として約43万票獲得して国政にカムバックしてきた。
この鈴木宗男氏の国政復帰に一番怯えているのは外務省幹部?ではないかと永田町界隈の雀の、さえずりは聞えてきそうだ。
鈴木宗男氏は自分の逮捕は国策捜査の思いは強く、再び議員バッジを付ける事もないだろうと、鈴木氏に不利な発言した幹部らに報復?の意味合いから外務省の構造改革を打ち出してくる?何しろ外務省の表裏を知り過ぎた鈴木宗男氏だけに戦々恐々?だが、自ら撒いた種は刈り取れ?


