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2005年10月10日

今年も伊勢神宮へ 伊勢えび献納事業 祭への発展も祈願

 志摩市の伊勢えび漁の解禁は十月一日から始まり、来年四月末まで続けられる伊勢えび刺し網漁で、初日に水揚げされた伊勢えびを浜島町伊勢えび祭保存会(井上大会長)は毎年、伊勢神宮へ伊勢えび献納事業として、今年は第十八回を数える。

 参列者は、井上大浜島町伊勢えび祭保存会長以下、四十人程で「伊勢えび奉納」の幟を先頭に竹かごの乗せられた伊勢えび百匹を昔の白衣の海人姿の女性に担がれ、五十鈴川宇治橋を渡り、内宮まで運ばれる。伊勢えびは浜島町のシンボルで「伊勢えび王国」宣言の町として、伊勢えび祭や伊勢えび主体のバーべキューなどの二大イベントには、大勢の観光客で賑わいを見せ観光浜島町のPRに役立てている。

資源の増大の大漁と伊勢えび祭が更なる発展し、日本の祭への祈願し,冬の味覚の王者伊勢えびの味を観光客に堪能して頂きたいとの呼び掛けの一役買って、頂きたいものである。

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