九月十一日に施行された第44回衆院選で志摩市の投票所の受け付けミスから確定票数は大幅に遅れた。夜半続々と当確が確定する中で衆院比例代表の確定も続いていたが、午前一時二十分の発表には全ての市町村で比例区代表の確定が終っていたが、何故か?志摩市の欄だけは空白であった。
志摩市選管では投票率、選挙区は70・08%、比例区70・02%と発表し手板が実際の投票者数より50人も少なくなるトラブルが見つかったために最終確定は大幅な遅れとなった。
志摩市選管は、この原因は浜島町第二投票所で、受付の職員が入場者の到着番号251人を301人と勘違いして50人分を飛ばしてしまったのが原因であった。このため選管は最初に発表した投票率を50人分差し引き計算をし直し選挙区70・02%、比例区69・98%と訂正した。単純なミスが大きな迷惑を掛けた。


