前回の旧志摩郡の総選挙では自民党の三ツ矢氏は19,923票、民主党の金子氏は10,759票と9,164票差の大勝も一年10ヶ月を経過した現在、状況に大きな変化をもたらしそうである。
金子氏は、前回の選挙では大王、浜島両町で、約3000離され、志摩町でも2600票、阿児、磯部両町で約3600引離したが、今回の選挙は接戦の様相である。三ツ矢氏の場合には引き算で4~5000票の減、金子氏は増の計算で少なくと4000票増は見込まれる。三ツ矢氏の減、金子氏の増の予想で志摩市では両者互角で1万5千票をメドを境の票取り合戦である。
三ツ矢氏の優勢は浜島,志摩、大王で金城湯池を守れるか?金子氏は、阿児町で2000票、志摩町で1000票の上乗せと他の町での上乗せが勝敗の鍵を握っているが最後の決め手は、どちらの陣営に追い風に乗れるか?攻めの金子、守りの三ツ矢?である。


